【仮想通貨】仮想通貨の種類と特徴【初心者向け】

前回に引き続き、仮想通貨を仮想通貨の種類や違いについてエントリーします。

◆免責◆
※初心者向けエントリーではありきたりの文言となってきましたが、”わかりやすく解説しているため、一部事実と異なる説明がある可能性があります。このエントリーを閲覧いただき興味を持ったユーザーのみなさまはご自身でもお調べいただくことを推奨します。”
また仮想通貨は非常に情報が変わりやすいため、このエントリーがされた日付を確認することも推奨します。→2017年9月3日

◆仮想通貨の種類◆
ビットコインについてはご存知だと思います。仮想通貨の代名詞ともいえる存在です。ただ、仮想通貨と呼ばれる通貨は数十種類以上存在し、中核からマイナーな通貨まで様々です。
有名どころを上げると、イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)、ライトコイン、ネム、モナーコインなどがあります。
種類については、仮想通貨種類などで検索すれば無数にエントリーがありますので、ここで詳しく一覧を記載するなどは控えさせていただきます。
気になる方は一度お調べをください。

◆仮想通貨の特徴◆
仮想通貨はそれぞれに特徴を持っており、途中で新たな特徴を盛り込むこともあります。
通貨の特徴は、通貨名+特徴などで検索していただければ詳しいエントリーが多いため、先ほど同様詳しく記載することは控えますが、イーサリアムなどでは、”契約”を盛り込むことができる仕様になっていたりと様々な特徴があります。
新たな特徴を追加する段階でその通貨を利用しているユーザーで意見が分かれることもしばしばあり、通貨価値の増減に激しく影響しているといっても過言ではありません。
そのため、通貨取引を始める前に、該当通貨の特徴を調べることは非常に重要になってきます。

◆仮想通貨の分裂◆
特徴の項で少し触れましたが、仮想通貨では、中央管理形態がないため、利用者(ユーザー)間で通貨の今後について意見が分かれ揉めることが多々あります。
そんな時、対立しているユーザーが新たな通貨の仕組みを作ってしまい、通貨が分裂することがあります。
このエントリーで触れた、イーサリアムも過去に分裂しており、現在のイーサリアムは、イーサリアムとイーサリアムクラシックという2つの通貨があります。
通貨が分裂したときにどうなるか?という話もいろいろと意見がありますので、一度調べてみることをお勧めします。(もし時間が取れればうちでもエントリーしたいと思っています。)
直近では、ビットコインも分裂し、その影響で、取引所での取引ができなくなるなど、多大なる影響がユーザーに出ています。
分裂。非常に影響が多い事柄ですので、仮想通貨投資を始める前に軽く触れておくと、いきなり焦らず住むかもしれません。

◆次回◆
本日は以上となります。次回は、マイニングの方法(入門)についてエントリーをさせていただきます。
ご閲覧ありがとうございました。

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